港町・小樽の総鎮守で、海上安全と航海の守り神である住吉大神を祀ります。元治元年(1864)、箱館八幡宮の神主が小樽・高島の両場所の総鎮守として住吉大神を勧請することを願い出て、明治元年(1868)に御神体を迎えて鎮座したのが始まりです。本殿から海へ向かってまっすぐに参道が延び、参拝を終えて振り返れば、港と青い海が一面に広がります。明治・大正のころには札幌・函館と並ぶ北海道三大例祭に数えられた夏の「小樽まつり」でにぎわい、いまも道内最大級という百貫神輿の渡御が町を練り歩きます。朱の鳥居が連なる参道や、季節の花を浮かべた花手水も写真映えします。運河や坂の町歩きとあわせて、潮の香りに包まれた清々しい港町のパワースポットを訪ねられます。
基本情報
- 種類:神社
- エリア:北海道小樽市
- 住所:北海道小樽市住ノ江2丁目5-1
- 電話:0134-23-0785
- 参拝時間:境内自由(社務所 9:00~17:00)
- 拝観料:無料
- 駐車場:あり(無料)
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