道の駅 霧島 神話の里公園|標高500mから桜島・開聞岳を一望【鹿児島・霧島市】

霧島錦江湾国立公園のなか、霧島神宮から車で5分ほどの国道223号沿い、標高およそ500mの高台に立つ「道の駅 霧島 神話の里公園」。霧島連山の「高千穂峰」「中岳」「新燃岳」を間近に望み、南に目を向ければ錦江湾に浮かぶ桜島、晴れた日には遠く開聞岳までを見渡せる、屈指の絶景スポットです。物産館やレストラン「ほっと霧島館」で霧島の味覚を楽しめるほか、園内には遊覧リフトやスーパースライダー、シンボルの「ポッポ号」など、世代を問わず遊べるアトラクションがそろいます。清浄な高原の空気に包まれる、見て・食べて・遊べる道の駅です。

この道の駅のポイント

標高約500mの高台から、桜島・開聞岳・高千穂峰を一望できる絶景の道の駅。遊覧リフトやスーパースライダー、ポッポ号など遊具も充実。霧島神宮から車で5分、霧島黒豚料理やブルーベリー狩りも楽しめる、高原のパノラマスポットです。

基本情報

所在地鹿児島県霧島市霧島田口2583-22
標高約500m(霧島連山中腹・高台)
面する道路国道223号
営業時間物産館・レストラン 9:00〜17:00(レストランは水曜定休)
定休日無休(レストランは水曜)※リフト等は天候により休止あり
駐車場あり(無料・広い/園内へはロードトレイン片道200円・遊覧リフトあり)
RVパークなし
EV急速充電要確認
最寄りの日帰り湯併設なし(霧島温泉郷が近隣)
電話0995-57-1711
公式サイト霧島神話の里公園 公式サイト

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アクセスと駐車場

国道223号沿い、霧島神宮から車で5分ほどの高台に位置します。国道223号を牧園方面へ進めば霧島温泉郷、逆へ進めば霧島神宮へと、霧島観光の中継地にちょうどよい立地。鹿児島空港からのアクセスもよく、霧島連山めぐりの拠点になります。

入園・駐車場は無料。駐車場から公園上部のクラブハウス(リフト乗り場)へは、シンボルのロードトレイン「ポッポ号」(片道200円)や遊覧リフトで上がれます。

絶景とアトラクション

この道の駅の一番の魅力は、標高約500mからの大パノラマ。霧島連山の高千穂峰・中岳・新燃岳を間近に、南には錦江湾と桜島、晴天時には薩摩富士こと開聞岳まで見晴らせます。遊覧リフトで丘の上の展望所へ上れば、その眺めはいっそう格別。丘を一気に滑り降りるスーパースライダーや、ドイツ生まれの遊具など、子どもから大人まで楽しめます。春は桜、初夏はミヤマキリシマ、秋は紅葉、冬は雪化粧と、四季折々の彩りも見どころです。(※遊覧リフト・スーパースライダーは天候により休止する場合があります)

直売所とグルメ

物産館「ほっと霧島館」には、霧島の特産品や鹿児島県内のお土産がそろいます。名産の知覧茶をはじめとするお茶や、霧島の恵みを生かした加工品などが人気。レストラン「ほっと霧島館」では、霧島黒豚を使った料理など、霧島ならではの味覚を味わえます。夏(7月中旬〜8月末)には、園内の観光農園で入園無料のブルーベリー狩りも楽しめます。

車中泊メモ

RVパークは併設されていません。駐車場は無料で広く、標高およそ500mの高台に位置します。

温泉は敷地内にはなく、国道223号沿いに広がる霧島温泉郷の日帰り湯を利用する形になります。標高が高いぶん、夜間は平地よりかなり冷え込みやすいため、防寒の備えがあると安心です。

周辺スポット

車で5分ほどの霧島神宮は、建国神話の主人公ニニギノミコトを祀る古社で、樹齢800年と伝わる御神木を擁するパワースポット。国道223号を進めば、坂本龍馬とおりょうが新婚旅行で訪れたことで知られる霧島温泉郷も。霧島神宮や高千穂河原、えびの高原とあわせて楽しみたい、霧島観光の拠点になる道の駅です。

まとめ

標高約500mから望む桜島・開聞岳・高千穂峰の大パノラマに、遊覧リフトやスーパースライダー、霧島黒豚の味覚。道の駅 霧島 神話の里公園は、見て・食べて・遊べる高原の道の駅です。霧島神宮や温泉郷とあわせて、霧島連山をめぐるクルマ旅にぜひ組み込みたい一駅です。


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