道の駅 やんばるパイナップルの丘 安波|やんばるの森と太平洋を望む進化型【沖縄・国頭村】

沖縄本島北部、世界自然遺産に登録されたやんばるの森に囲まれた国頭村安波に立つ「道の駅 やんばるパイナップルの丘 安波」。県道70号沿い、山を切り開いた丘の上にあり、2022年にオープンした県内10番目の道の駅です。ただの休憩所ではなく、「自然・文化・働き方」を体験できる進化型の道の駅として整備されているのが特徴。本体棟の食事・おみやげに加え、コワーキングスペースややんばる材の木工房、森を観察できる観察棟、芝生広場がそろいます。屋上の展望台からは、太平洋とやんばる国立公園の山々を一望。EV充電やシャワー室まで備えた、やんばる東海岸の拠点です。

この道の駅のポイント

やんばるの森に囲まれた丘の上の進化型道の駅(2022年)。屋上の無料展望台から太平洋とやんばるの山を一望、大きなブランコも。パインやパイ豚の特産、コワーキング・木工房・観察棟までそろい、EV充電やシャワー室も備えた東海岸の拠点です。

基本情報

所在地沖縄県国頭郡国頭村字安波1089-7
標高約149m(安波・やんばるの森の丘)
面する道路沖縄県道70号国頭東線
営業時間10:00〜17:00(カフェL.O.16:30/観光案内9:00〜18:00・季節変動/トイレ・駐車場24時間)
定休日なし
駐車場約45台(大型3台・普通40台・優先2台)
RVパークなし
EV急速充電あり(普通充電・無料)
その他シャワー室・ランドリーあり
電話0980-43-5115
公式サイトやんばるパイナップルの丘 安波 公式サイト

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アクセスと駐車場

沖縄県道70号国頭東線沿い、国頭村安波の丘の上に位置します。やんばるの森を切り開いた高台にあり、県道70号を走るロングドライブの休憩にうってつけ。世界自然遺産に登録されたやんばる3村には4つの道の駅があり、その東海岸側の拠点となります。

駐車場は約45台で、トイレとともに24時間利用可能。ロードバイク用のサイクルラックも備えています。

進化型の道の駅

施設は4つの棟で構成されています。本体棟には食事処とおみやげ、交流棟にはコワーキングスペースと、やんばる材で小物づくりができる木工房。観察棟には森を望む大きな窓とリラックススペースがあり、24時間ライブ配信を通じてヤンバルクイナに出会えることも。芝生広場もそろい、「自然・文化・働き方」をまるごと体験できる新しいタイプの道の駅です。安波集落の特産パイナップルのフードロス削減など、地域の6次産業化の拠点としての役割も担っています。道の駅では珍しいシャワー室やランドリー、EVの充電器(無料)も備えています。

屋上展望台からの眺め

本体棟の右側にある階段を上ると、無料の展望台があります(一般利用は10〜17時)。そこから望むのは、沖縄の原風景が広がる丘と、その先に開ける太平洋、そしてやんばる国立公園の山々。大きなブランコもあり、雄大な自然を背景に、やんばるならではの絶景と開放感を味わえます。

車中泊メモ

この道の駅にRVパークは併設されていません。EVの充電器(普通充電・無料)を備えています。駐車場は約45台で、トイレとともに24時間利用可能。道の駅では珍しいシャワー室やランドリーもあります。

温泉は敷地内にはなく、湯を使うなら周辺の日帰り湯を利用する形になります。標高はおよそ149m、やんばるの森に囲まれた丘の立地で、夜間は海沿いより涼しく感じられます。

周辺スポット

やんばる東海岸に位置し、慶佐次のヒルギ林(マングローブ)やサンライズひがし(東村)へも足を延ばせます。世界自然遺産に登録されたやんばるは、ヤンバルクイナをはじめ固有種の宝庫。森と海に囲まれたこの道の駅を拠点に、やんばるの自然をめぐる旅が楽しめます。

まとめ

やんばるの森と太平洋を望む屋上展望台に、パインやパイ豚の特産、コワーキングや木工房まで。道の駅 やんばるパイナップルの丘 安波は、「自然・文化・働き方」を体験できる、やんばる東海岸の進化型道の駅です。世界自然遺産の森を感じながらひと息つける、印象に残る一駅です。


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