オホーツク内陸の町・遠軽に鎮まる社です。町のシンボルであり、アイヌ語「インカルシ(見晴らしのよい所)」を語源とする巨岩・瞰望岩(がんぼういわ)の、切り立つ岩壁の麓に鎮座します。天照大神や須佐之男命、応神天皇らを祀り、屯田兵と開拓移民の拓いたこの地の総鎮守として仰がれてきました。境内には千本鳥居の連なる伏見稲荷の社も鎮まります。隣接する太陽の丘えんがる公園は、初夏に咲き乱れる一千万本のコスモスで名高い名所です。開拓の歴史と雄大な自然、花の彩りが交わる、道東内陸を代表する鎮守です。
基本情報
- 種類:神社
- エリア:北海道紋別郡遠軽町
- 住所:北海道紋別郡遠軽町宮前町2番地30
- 電話:0158-42-2774
- 参拝時間:境内自由
- 拝観料:無料
- 駐車場:あり(無料)