道の駅 彼杵の荘|日本一のそのぎ茶とくじら【長崎・東彼杵町】

大村湾にほど近い東彼杵町、国道205号沿いに建つ「道の駅彼杵の荘(そのぎのしょう)」。長崎自動車道の東そのぎICのすぐ近くにあり、長崎やハウステンボスへ向かうルート上の立ち寄りどころです。看板は、全国茶品評会で日本一に輝いたこともある名産「そのぎ茶」と、古式捕鯨の歴史を伝える「くじら」。物産館にはそのぎ茶の菓子や鯨の加工品が並び、道の駅は前方後円墳のひさご塚古墳を中心とした歴史公園にもなっている、味と歴史が交わる道の駅です。

この道の駅のポイント

日本一に輝いた名産「そのぎ茶」と、鯨の町・東彼杵の「くじら」がそろう道の駅。名物「茶ちゃ焼」やそのぎ茶ソフトが人気で、前方後円墳のひさご塚古墳が隣接。東そのぎIC近接で立ち寄りやすい一駅です。

基本情報

所在地長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷747-2
標高約10m(大村湾近く・平地)
面する道路国道205号
営業時間物産館 7:00〜18:00(食堂 10:00〜17:00・食事11:00〜15:00)
定休日1/1〜1/3
駐車場普通車34台・大型3台・身障者用4台(トイレは24時間)
RVパークなし
EV急速充電なし
最寄りの日帰り湯併設なし(嬉野温泉まで車で20分ほか)
電話0957-49-3311
公式サイト東彼杵町(道の駅彼杵の荘)

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アクセスと駐車場

国道205号沿い、長崎自動車道の東そのぎICのすぐ近くにあります。国道34号との交点にも近く、佐賀・嬉野方面からも、長崎市街やハウステンボス方面へも抜けやすい、大村湾沿いの交通の要衝です。ICに近い立地から、連日多くの人でにぎわいます。

駐車場は普通車34台・大型3台とこぢんまり。トイレは24時間利用できます。道の駅を含む一帯が歴史公園「彼杵の荘」になっており、ゆったりと散策も楽しめます。

直売所とグルメ

物産館の主役は、日本一の評価も受けた名産「そのぎ茶」。東彼杵町だけで県内生産の約7割を占めるという茶どころで、そのぎ茶を使ったまんじゅうや最中、ソフトクリームなど、加工品がバラエティ豊かにそろいます。そしてもうひとつが「くじら」。刺身やフリカケ、ジャーキーといった鯨の加工品が並ぶのは、古式捕鯨で栄えた東彼杵ならではです。

食のお楽しみも見逃せません。食堂の看板は、くじらの炊き込みご飯とくじら入りだご汁のセット。そしてファストフードコーナーの名物が、そのぎ茶入りの白あんをぎっしり詰めた大判焼き「茶ちゃ焼」で、これまでに100万個超を売り上げた人気商品です。デザートにはそのぎ茶ソフトクリームをどうぞ。

車中泊メモ

なお、この道の駅の敷地内には公式のRVパーク「RVパークそのぎの荘」があり、電源付きで車中泊ができます。詳しくはRVパークそのぎの荘の記事で紹介しています。

東そのぎICに近く、佐賀・長崎方面の移動の合間に立ち寄りやすい立地です。温泉は敷地内にはなく、湯を使うなら嬉野温泉まで車で20分ほどが目安。標高はおよそ10mの大村湾近くの平地の立地です。

周辺スポット

道の駅と一体になった歴史公園「彼杵の荘」の中心には、芝生に覆われた前方後円墳のひさご塚古墳。隣接する歴史民俗資料館や明治の民家、体験工房とあわせて、東彼杵の歴史と文化にふれられます。かつて長崎街道が通った土地でもあり、大村湾沿いの景色とともに、そのぎ茶の茶畑が広がるのどかなエリアです。

まとめ

日本一のそのぎ茶に、鯨の町ならではのくじら料理、名物の茶ちゃ焼。道の駅彼杵の荘は、味と歴史が交わる大村湾沿いの道の駅です。東そのぎICのすぐ近くという立地を生かし、佐賀から長崎・ハウステンボス方面へ抜けるクルマ旅の立ち寄りどころにちょうどよい一駅です。


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