西九州新幹線の嬉野温泉駅に隣接して2022年に開業した、佐賀でいちばん新しい道の駅「うれしの まるく」。国道34号に面し、嬉野ICからも近い立地です。“まるく”はドイツ語で市場を意味する“markt”から。その名のとおり、癒しの玄関口として整えられた道の駅で、いちばんの目玉は嬉野温泉の源泉かけ流しの足湯・手湯。日本三大美肌の湯にも数えられる嬉野の湯の、あのトロトロの湯ざわりを、無料で気軽に味わえます。
西九州新幹線・嬉野温泉駅に隣接する新しい道の駅。嬉野温泉源泉かけ流しの足湯・手湯(無料)が名物で、あのトロトロの湯ざわりを気軽に体験できます。EVの充電やレンタサイクルもそろう、嬉野観光の玄関口です。
基本情報
| 所在地 | 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4370-2 |
|---|---|
| 標高 | 約48m(嬉野温泉駅前) |
| 面する道路 | 国道34号 |
| 営業時間 | 観光交流施設「まるくアイズ」9:00〜19:00(足湯・手湯・トイレ・駐車場は終日利用可) |
| 定休日 | 無休 |
| 駐車場 | あり(24時間利用可/台数は要確認) |
| RVパーク | なし |
| EV急速充電 | あり(CHAdeMO・24時間) |
| 最寄りの日帰り湯 | 嬉野温泉「シーボルトの湯」など(車で約5分) |
| 電話 | 0954-27-8709 |
| 公式サイト | 道の駅うれしの まるく 公式ホームページ |
アクセスと駐車場
長崎自動車道の嬉野ICから嬉野市内方面へ約5分、国道34号に面した立地です。西九州新幹線の嬉野温泉駅の西口前に隣接し、新幹線でも車でも訪れやすいのが特徴。福岡市内からも高速で1時間ほどで、嬉野温泉や周辺観光の玄関口として使いやすい場所です。
駐車場は国道34号に面して整備され、24時間利用可能。トイレも終日使え、小さな子ども連れに便利な24時間対応のおむつ自販機も設置されています。
足湯・手湯と観光交流施設
この道の駅の主役は、嬉野温泉の源泉かけ流しの足湯・手湯です。嬉野の湯は、とろりとした肌ざわりで知られる日本有数の美肌の湯。その源泉を、無料で気軽に足元から味わえるのは、温泉地の玄関口ならではの贅沢です。旅の途中でも、ちょっと靴を脱いでひと休みできます。
観光交流施設「まるくアイズ」では、嬉野市や周辺の観光案内、嬉野茶や銘菓の販売、レンタサイクルの貸し出し、手荷物の預かりや宿泊施設への配送サービスも行っています。隣接する民間施設には、地元酪農家が営むカフェやベーカリー、佐賀の逸品を集めたセレクトショップ、嬉野温泉名物の湯どうふが味わえる食事処などがそろい、エリア全体でゆったり過ごせます。
車中泊メモ
この道の駅にRVパークは併設されていません。駐車場・トイレは24時間利用でき、EVはCHAdeMOの充電器を24時間使えます。カーシェアのサービスも敷地にそろっています。
足湯・手湯は無料で、旅の途中に温泉気分を味わえるのがうれしいところ。ゆっくり湯につかりたいときは、車で5分ほどの嬉野温泉街へ。公衆浴場「シーボルトの湯」をはじめ、日帰り入浴のできる施設が点在します。標高はおよそ48mの嬉野温泉駅前の立地です。
周辺スポット
道の駅を起点に、嬉野温泉街へは車で5分ほど。日本三大美肌の湯に数えられる名湯の湯めぐりが楽しめます。近くには、チームラボが御船山楽園を舞台に手がける光のアート空間や、嬉野茶の茶畑が広がる景色も。西九州新幹線の開業でぐっと近くなった嬉野を、じっくりめぐる旅の拠点として使いやすい道の駅です。
まとめ
嬉野温泉源泉かけ流しの足湯・手湯に、観光案内やレンタサイクル、24時間のEV充電。道の駅うれしの まるくは、新幹線の駅前で嬉野の“癒し”を気軽に味わえる、新しい玄関口です。長崎自動車道で嬉野・武雄方面を走るクルマ旅の、ひと休みにぴったりの一駅です。