層雲峡温泉(北海道)

日本最大の国立公園・大雪山のふところ、石狩川沿いに約24kmも柱状節理の断崖絶壁が続く峡谷「層雲峡」に湧く温泉です。切り立つ岩壁は高さ約200mに達し、その岩肌を銀河の滝・流星の滝が白布のように流れ落ちます。アイヌが一帯を「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼んだ雄大な地で、峡谷の名は大正10年(1921)に詩人・大町桂月が名づけました。やわらかな単純硫黄泉の湯宿が並び、黒岳ロープウェイで登山や紅葉狩りの拠点にもなります。厳冬の石狩川河川敷を氷像とライトアップが埋める「氷瀑まつり」は、道内の冬を代表する幻想的な祭典です。

基本情報

  • 種類:温泉
  • エリア:北海道上川郡上川町
  • 住所:北海道上川郡上川町中央町605(層雲峡観光協会)
  • 電話:01658-2-1811(層雲峡観光協会)

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