蔵王連峰の西麓、標高880mの高原に湧く、開湯は西暦110年とも伝わる古湯で、古くは高湯と呼ばれた奥羽三高湯のひとつです。玉川に次ぐ日本有数の強酸性の硫黄泉で、pHは1.6前後です。もとは無色透明ですが空気に触れて淡く色づき、独特の硫黄の香りが漂います。肌をなめらかに整え「美人づくりの湯」「子供が丈夫に育つ湯」として親しまれてきました。五つの源泉群から豊富に湧く湯は、共同浴場や大露天風呂で源泉かけ流しを味わえます。冬は国内有数のスキー場と、樹氷(アイスモンスター)の絶景で世界に知られる四季の山岳リゾートです。
基本情報
- 種類:温泉
- エリア:山形県山形市
- 住所:山形県山形市蔵王温泉708-1(蔵王温泉観光協会)
- 電話:023-694-9328(蔵王温泉観光協会)