道の駅 あやま|伊賀牛肉うどんとヒシの実の大判焼、モクモクファームまで約2km【三重・伊賀市】

伊賀牛肉うどん(850円)が一押しの食事処「ささゆり」と、地元のため池で採れるヒシの実の粉を生地に混ぜた大判焼「ひしみちゃん」が名物の道の駅です。ひしみちゃんは1個160円で、売り切れればその日は終わりです。

この道の駅のポイント

館内の韓日家では、チーズタッカルビ(1,000円)やサムゲタン(3,000円)を出しています。2026年3月5日には、同じ韓日家がラーメンの店「韓日家 あやまラーメン」を開きました。キムチラーメンもジャージャー麺も1,000円です。

基本情報

所在地三重県伊賀市川合3370-29
標高236m
面する道路県道49号(甲南阿山伊賀線)
営業時間9:00〜18:00(11月1日〜3月30日は17:00まで)
定休日水曜(祝日は営業)・12月30日〜1月2日
駐車場普通車50台・大型車8台・車いす用2台(24時間使用可)
RVパークなし
EV充電急速充電器あり(規格は非公表)
温泉併設なし/最寄り=ヒルホテル サンピア伊賀「芭蕉の湯」(約12.7km・単純温泉)
電話0595-43-9955
公式サイト中部地方整備局(あやま)

2026年10月時点の情報です。

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ささゆりと館内の店

ささゆりのうどんは、スタミナうどん(900円)や伊賀牛うどん定食(1,050円)、釜玉うどん(450円)など。9時から17時まで開いています。ひしみちゃんは、あん・クリーム・季節の味があり、焼くのは月・木・金・土・日曜と祝日の10時から。パンの店では豆パンやメロンパン、抹茶あんぱんが並びます。

直売所には地元の農園や団子の店が品を出し、秋は果物の店の梨「名月」やりんご「シナノゴールド」が並びます。2026年は10月15日から売り始めました。

アクセスと立地

県道49号(甲南阿山伊賀線)に面し、名阪国道の壬生野(みぶの)ICから5分ほど、新名神高速の甲南ICからは10分ほどです。2003年12月12日に「阿山交流促進施設」として開き、敷地は9,700㎡あります。

駅名は、2004年に伊賀市と一つになった旧阿山町(あやまちょう)から。阿山村が1967年に町となって名のった町名です。京都府に入る道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村へは約22kmです。

車中泊メモ

駐車場は24時間使えると公式に案内があります。水曜が定休日なので、火曜の夜に着くと翌朝は店が開きません。近くのコンビニは約3.4kmのローソン伊賀玉瀧店です。

最寄りの温泉

すぐ近くの野天もくもくの湯は、地下1,000mからくみ上げる天然温泉で、道の駅から約2.2km。泉質は公表していません。大人950円で、13時から21時(受付20時)まで。水曜が休みで、道の駅と休みの日が重なります。

ヒルホテル サンピア伊賀「芭蕉の湯」(約12.7km)は単純温泉で、男女が交替で入る露天風呂があり、11時から22時(受付21時30分)まで。朝6時から9時の朝風呂もあります。京都寄りの島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯(約18.5km)は、ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉です。

周辺スポット

伊賀の里モクモク手づくりファームは、伊賀の養豚農家が始めたハム工房をもとに、1995年7月に開いた農業公園です。豚肉のハムやウインナー、パン、地ビール、とうふを手づくりしていて、ウインナーづくりの教室や乳しぼり、1月から4月のいちご摘みなどの体験があります。道の駅から約2.2km、入園は大人800円、子ども600円で、10時から16時30分(一部の店は21時まで)、不定休です。

伊賀焼の里 丸柱

伊賀焼は、約1,200年前の天平年間に、良い陶土に恵まれた丸柱(まるばしら)の農民が日用の器を焼いたのが始まりとされます。室町から桃山の時代には茶道具として名を上げ、歪(ゆが)みや焦げ、炎の跡を生かした力強い姿が持ち味です。土が火に強いので土鍋や行平(ゆきひら)もつくられ、1982年11月1日に国の伝統的工芸品になりました。丸柱の村は、1955年に当時の阿山村へ加わっています。

窯元の集まる丸柱の伊賀焼伝統産業会館へは約6.8km。9時から17時、月曜(祝日なら翌日)が休みで、手ひねりや電動ろくろの陶芸体験は予約制です。


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