福岡県のほぼ中央、朝倉市の筑後川沿いに湯宿が連なる、県内随一の湧出量を誇る温泉地です。アルカリ性単純泉と単純硫黄泉というふたつの泉質を併せ持ち、ほんのり硫黄が香る湯が、湯上がりの肌をなめらかに整えてくれます。羽を痛めた鶴が舞い降りて癒えたという開湯伝説が、その名の由来と伝わります。初夏の夜には、九州でも数少ない鵜飼が川面に篝火を映して繰り広げられ、屋形船や花火が夏の宵をいろどります。フルーツの里・朝倉の果樹園めぐりや、紅葉に染まる城下町・秋月への小旅行とも組み合わせやすく、せせらぎに耳をあずけて逗留できる水郷の湯どころです。
基本情報
- 種類:温泉
- エリア:福岡県(九州)
- 住所:〒838-1521 福岡県朝倉市杷木志波26-12(原鶴温泉旅館協同組合)
- 電話:0946-62-0001(旅館協同組合/受付9:00〜17:00)