結論:投資額10万円で、ハイエースの3大悩みが解決しました。
- 後部の沈み込み → 完全解消
- 対向車からのパッシング → ゼロに
- 高速道路のふらつき → 別次元の安定性
- ヒッチメンバー+キャリー、荷物積んでも全く問題なし。

6年・10万km使用して断言します。リーフスプリング強化は、ハイエース4WDオーナーにとって最優先の投資です。
この記事で分かること
- リーフスプリング5枚の効果(写真付き)
- デメリットと対策(正直に)
- 構造変更の手間(実は簡単)
- 6年使用後の耐久性
- 費用対効果(1km=1円)
ビフォー・アフター|何が変わったのか

見た目とライト光軸
強化前
- 荷物満載で前上がり・後下がり
- ヘッドライトが上向き
- 対向車からパッシング連発
強化後
- 荷物満載でもフラット
- ライト光軸が正常化
- パッシングゼロ
高速道路での走行性能
強化前
- 時速90km以上でふらつく
- 大型トラックの追い抜きで不安
- 横風に弱い
強化後
- 時速100km超でも余裕
- 大型トラックも気にならない
- 横風にビクともしない
これが最大の効果でした。 家族も「高速が楽になった」と喜んでいます。
なぜ5枚(最大)を選んだのか
UI-Vehicle オプティマリーフは、最大5枚まであります。
私が5枚を選んだ理由:
- すでにトーションバー強化済み(フロント)
- 前後のバランスを取りたかった
- 中途半端にしたくなかった
「一度やるなら、最大限の効果を」 と考えました。
購入情報:
- 購入先:オートバックス
- 価格:83,500円(2019年)
- 取付:キャンピングカー販売店
デメリット:極端な段差で跳ねる
正直にお伝えします。

リーフスプリングを硬くすると、極端な段差(減速帯、踏切)で跳ねます。
対策:バンプラバー追加
バンプラバーを追加することで、跳ねる現象が大幅に改善されました。
- 価格:数千円
- 効果:絶大
リーフスプリング強化をするなら、バンプラバーは必須です。
構造変更は面倒?→ 実は簡単
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「構造変更」と聞くと面倒に感じますが、販売店が全て手配してくれます。
手続きの流れ:
- UI-Vehicleから「改造概要等説明書」を入手
- 販売店が陸運局に申請
- 車検証の書き換え
私は書類を用意しただけ。手間はほとんどありませんでした。
費用は不明ですが、リーフスプリング本体と工賃、構造変更費用を合わせて10万円台で収まりました。
詳しい手続きは、別記事で解説予定です。
6年使用後の耐久性
使用期間:約6年
走行距離:10万km超
現在の状態
- ヘタリ:感じない
- 異音:なし
- 効果の減少:感じない
基本的にメンテナンスフリーです。
雪道を走るため、錆は発生していますが、機能には問題ありません。
費用対効果|1km=1円
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| リーフスプリング本体 | 83,500円 |
| 取付工賃・構造変更 | 不明 |
| バンプラバー | 数千円 |
| 合計 | 約10万円台 |
走行距離10万km ÷ 投資額10万円 = 1km あたり1円
缶コーヒー1本(120円)で、120km分の快適性が手に入ると考えれば、非常にお得です。
こんな人におすすめ
✅ 荷物を積むと後部が沈み込む
✅ 前上がり・後下がりの姿勢が気になる
✅ 対向車からパッシングを受ける
✅ 高速道路でふらつきが気になる
✅ 他のパーツ(ショック、スタビ)も導入済み
ひとつでも当てはまるなら、リーフスプリング強化を検討する価値があります。
まとめ|投資して後悔なし
リーフスプリング強化に投資して、6年が経ちました。
10万kmを走破しましたが、今でも効果は変わりません。
もし、あなたのハイエースが「後部沈み込み」「前上がり姿勢」「パッシング」に悩んでいるなら、リーフスプリング強化を検討してください。
私は約10万円を投資しましたが、後悔は一切ありません。
むしろ、「もっと早く入れておけば良かった」と思うほどです。
この記事で紹介した製品
UI-Vehicle オプティマリーフ タイプH(5枚)
バンプラバー



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