榛名山の東麓、365段の石段を軸に旅館や土産物屋、射的屋が連なる温泉街です。石段は天正の頃、日本で最初期の温泉都市計画で整えられたと伝わり、山寺・金比羅と並ぶ日本三大名段に数えられます。鉄分を含み茶褐色に色づく「黄金の湯」は万葉集にも詠まれた古湯で、体を芯から温める子宝の湯として親しまれ、近年湧いた無色透明の「白銀の湯」とあわせ二つの源泉をもちます。石段脇の小間口で各宿へ湯を分ける仕組みや、黄金の湯にちなむ温泉まんじゅうも名物です。
基本情報
- 種類:温泉
- エリア:群馬県渋川市
- 住所:群馬県渋川市伊香保町伊香保541-4(渋川伊香保温泉観光協会)
- 電話:0279-72-3151(渋川伊香保温泉観光協会)