神功皇后摂政元年(201)の創建と伝わり、機織りを司る日の女神・稚日女尊を祀ります。奈良時代、神社を世話する家「神戸(かんべ)」が置かれ、それが「こうべ」の地名の由来になったとされます。万物を生み育てる神威から、縁結び・恋愛成就・健康長寿の神として信仰を集め、恋みくじや水みくじを求める参拝者でにぎわいます。神戸大空襲や阪神・淡路大震災など幾多の災禍から復興したことから「蘇りの社」とも呼ばれ、源平合戦の舞台となった「生田の森」の樹叢が都心にありながら静けさを保ちます。
基本情報
- 種類:神社
- エリア:兵庫県神戸市
- 住所:兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1
- 電話:078-321-3851
- 参拝時間:境内自由(7:00~17:00)
- 拝観料:無料
- 駐車場:あり(有料・約100台)