亀岡市本梅町の、湯の花温泉の宿「京都・烟河」の駐車場に設けたRVパークです。料金は1人ごとで、館内の夕食と朝食、温泉の入浴がセットになっています。2025年11月末に日本RV協会の認定を受けました。
RVパークの客も、館内の大浴場に夜と朝に入れます。15時〜16時に着くと、ウェルカムドリンクと焼きたてのピザが出ます。
基本情報
| 名称 | RVパーク 京都・烟河 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府亀岡市本梅町平松泥ケ渕1-1 |
| 標高 | 約202m |
| アクセス | 京都縦貫道 亀岡ICから約6.3km(観光サイトの案内は車で8分) |
| 料金 | 1人1泊(税込・夕朝食と館内の入浴、電源込み。入湯税150円は別):平日 1人で泊まると20,900円、2人なら1人18,900円(2人で37,800円)、3人なら1人16,900円。土日祝・休前日・特定日は1人あたり3,000円高い。小学生6,900円、幼児4,900円(食事なしは無料)。区画だけの料金は掲載なし |
| 予約 | 電話のみ(Web・メールは不可)。当日の13時まで、空きがあれば当日も可。キャンセル料は10日前から(料率の掲載なし) |
| チェックイン/アウト | 14:00〜17:00/〜10:00 |
| 受付 | チェックインのときは、施設の前のスペースに車を止めて手続きする |
| 区画 | 利用は1台。長さ10m×幅7m。キャブコン・バンコン・トレーラー・軽キャン・一般車(日本RV協会の予約サイトではセミフルコンとバスコンも可)。複数区画は不可。連泊時のトレーラーの留め置き、サイドオーニング、車外の椅子とテーブルは可。路面の掲載なし |
| 電源 | あり(料金込み・アンペアの掲載なし) |
| 給水・ゴミ・ダンプ | 水道・ゴミとも無料/ダンプの掲載なし/炊事場なし |
| 入浴 | 館内の大浴場(湯の花温泉・単純弱放射能泉)・RVの客は15:00〜翌1:00と翌朝5:00〜10:00 |
| ペット | 可(宿の館内は不可。移動はリードかキャリー) |
| 火気・発電機 | 全サイトで直火は禁止(焚き火台を使えるかは予約時に確認)。大きな音の出るものと発電機は不可 |
| 問い合わせ | 0771-26-2345 |
2026年10月時点の情報です。
区画と設備
トイレは館内の洋式で、夜も使えます。館内には売店と自動販売機があり、庭園には足湯があります。
作務衣や色浴衣と湯かごの貸し出し、ナイトバー、湯上がりのアイスキャンディー、けぶりかわ農園での体験、まんがコーナーも料金に入っています。
温泉と夕食
烟河の湯は、弱アルカリ性低張性低温泉に分けられる湯の花温泉で、加温と循環ろ過をしています。男女とも畳敷きの大浴場と岩風呂の露天風呂があり、サウナと水風呂はありません。
夕食は石窯ダイニング「はなり」の里山馳走料理「燦-SAN-」で、飲み放題がつきます。時間は17時〜18時30分か19時30分〜21時の2部制で、満席のときは希望の時間にならないことがあります。追加料金で、上位のコース「饗-KYO-」にも変えられます。
朝食は里山ダイニング「大地」のバイキングで、7時30分〜9時です。
車中泊メモ
同じ湯の花温泉には、区画だけの料金で泊まれる京都湯の花RVパーク(約1.6km)もあります。
周辺スポット
保津川下りの乗船場は約9.0kmで、嵐山まで約16kmを約2時間で下ります。トロッコ亀岡駅は約11.0kmで、トロッコ嵯峨駅までの片道は大人880円です。
丹波国一宮の出雲大神宮は約13.1kmで、本殿は国の重要文化財です。
まとめ
夕食と朝食、温泉、飲み物までを1人ごとの料金で払う、宿に泊まるのに近い形のRVパークです。夕食は2部制で、早い17時の部にするなら、チェックインの締めの17時より前に着いておく必要があります。