Yahataすしべん中島店と一つの店舗になった道の駅で、7時から20時まで開いています。地元の伝統野菜・中島菜を練り込んだ中島菜うどんが食べられ、能登のカキの加工品も並びます。
裏手の漆谷池は、広場の眺望スタンドから見渡せます。駐車場の照明灯は、お熊甲祭の深紅の枠旗をかたどっています。
基本情報
| 所在地 | 石川県七尾市中島町中島二部1-19 |
|---|---|
| 標高 | 61m |
| 面する道路 | 国道249号 |
| 営業時間 | 7:00〜20:00 |
| 定休日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車14台(身障者用1台を含む)・大型車12台 |
| RVパーク | なし |
| EV充電 | なし |
| 温泉 | 併設なし/最寄り=なかじま猿田彦温泉 いやしの湯(約2.4km・ナトリウム-塩化物強塩泉) |
| 電話 | 0767-66-0155 |
| 公式サイト | ほっと石川旅ねっと(なかじまロマン峠) |
- のと里山海道の越の原IC〜横田IC(中島町小牧)は、2026年11月16日から12月12日まで(予定)、日曜を除いて終日片側交互通行になります。
2026年11月時点の情報です。
アクセスと立地
2004年に七尾市と合併した旧中島町(なかじままち)にあり、国道249号に面しています。のと里山海道の横田ICからは約5kmです。能登島へは、中島の側からツインブリッジのと(全長620m)で渡れます。
能登島の道の駅 のとじまへは約14.9km、北の穴水町の道の駅 あなみずへは約13.6km、西の道の駅 ころ柿の里しかへは約18.7kmです。
すしべんと一つの店
売り場がYahataすしべんの店の一角だけの、小さな道の駅です。朝7時に開くので、能登の奥へ向かう朝のうちに寄って食べ物をそろえられます。おでんはセルフ式で、朝から温かいものが手に入ります。
中島菜うどんと七尾湾のカキ
店に併設の食堂では、中島菜うどんや冷たいざるうどんが食べられます。中島菜(なかじまな)は能登野菜にも選ばれた伝統野菜で、JA能登わかばが地域団体商標を持っています。県の研究では、血圧を上げる酵素のはたらきを抑える成分が多いことがわかっています。
土産には、カキや中島菜の加工品があり、ソフトクリームも売っています。目の前の七尾湾は「天然のいけす」と呼ばれ、カキ棚が並ぶ産地で、出荷のいちばん多い時期は1〜2月です。中島菜は、うどんのほかにショコラにも使われています。
車中泊メモ
駐車場は小さく、夜に停めておけるかどうかは店に確かめてください。
24時間のファミリーマート 七尾中島町店が約2.3kmにあります。給油は約7.3kmのトレンディ中島給油所です。
周辺スポット:能登演劇堂、久麻加夫都阿良加志比古神社
約2.4kmの能登演劇堂は、舞台の奥の大扉が開くと能登の自然が見える演劇専用のホールで、施設によると、日本で唯一の造りで、扉の外の屋外も舞台として使えます。見学には資料代として300円かかり、開いているのは9時から17時まで、月曜と祝日、年末年始が休みです。
約2.9kmの久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこじんじゃ)では、毎年9月20日にお熊甲祭(おくまかぶとまつり)があり、高さ約20mの枠旗が立ちます。「熊甲二十日祭の枠旗行事」として国の重要無形民俗文化財になっています。
約6.4kmの藤瀬霊水公園は、湧き水を中心にした公園です。月光菩薩のお告げで病の治る水と伝わり、水をくみに来る人が多く、6時から20時まで開いていて、休みはありません。
最寄りの温泉
いちばん近い温泉は、約2.4kmのなかじま猿田彦温泉 いやしの湯です。ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性・弱アルカリ性)で、七尾北湾を眺める露天風呂とサウナがあります。大人600円・3歳から小学生240円(2歳以下は無料)で、12枚つづりの回数券(6,000円)もあります。10時30分から21時まで開き、火曜と12月31日から1月2日が休みです。
火曜は、約15.2kmの和倉温泉 総湯(ナトリウム・カルシウム-塩化物泉)が、大人500円で、7時から21時まで開いています。総湯は毎月25日(土日なら翌月曜)が休みです。
まとめ
能登の奥へ入る前に、朝のうちに食べ物をそろえられる道の駅です。夕方なら、近くのいやしの湯で温まってから、24時間のコンビニで夜の分を買いそろえられます。