2026年– date –
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その他地域ドライブ旅
道の駅 とうじょう|ひょうご東条ICすぐ、15種の豆とやしろの桃、とんかつ獅子銀【兵庫・加東市】
直売所「コスモスの館」には、黒大豆や白小豆など15種類の豆がそろいます。夏はやしろの桃とブドウ、秋は黒枝豆と山の芋、冬は東条ねぎと季節ごとに主役が替わり、2022年度には約70万人が訪れました。 この道の駅のポイント レストラン「獅子銀」の名物は... -
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道の駅 よかわ|地下1,500mの炭酸泉よかたんと山田錦の館、2025年開業の新駅【兵庫・三木市吉川町】
以前からあった吉川温泉よかたん(地下1,500mから自噴)と、山田錦の日本酒を100種類以上そろえる山田錦の館を道の駅にまとめ、2025年4月22日に開業しました。名前は全国661点の応募から選ばれています。 この道の駅のポイント 2026年3月に開いた「蒸 SEIR... -
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道の駅 銀の馬車道・神河|明治の馬車道を名に持つ茅葺きの駅、神河巻きと唐揚げ食べ放題【兵庫・神河町】
駅名の「銀の馬車道」は、生野鉱山から飾磨津(今の姫路港)までの約49kmを結んだ馬車専用の道路のことです。完成は明治9年(1876年)で、「日本初の高速産業道路」という呼び名もあります。 この道の駅のポイント 茅葺き屋根の食事処、大黒茶屋の看板は神... -
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道の駅 播磨いちのみや|播磨国一宮・伊和神社の向かい、おふくろ定食と秋祭りの屋台【兵庫・宍粟市一宮町】
朝8時に開く食堂と、向かいの伊和神社がこの駅の二本柱です。伊和神社は播磨国の一宮で、『播磨国風土記』に出てくる伊和大神(いわのおおかみ)をまつります。館内には、その秋祭りで練る屋台(太鼓台)が飾られています。 この道の駅のポイント おふくろ... -
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道の駅 みなみ波賀|引原川のほとりで焼きたてパンと揚げかきもち、自然薯の里【兵庫・宍粟市波賀町】
パン工房の焼きたてパンと、宍粟産のもち米で作る揚げかきもちが人気です。波賀の名は『播磨国風土記』の「波加村」から来ていて、先に着いていた天日槍命を見た伊和大神の「はからざる(思いがけない)」の言葉にちなむとされます。 この道の駅のポイント... -
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道の駅 はが|1993年の第1回登録駅、木地師飯とりんごソフト、原不動滝の入口【兵庫・宍粟市波賀町】
名物の木地師飯は、山で木を削って皿や器を作った職人「木地師」にちなむおにぎりで、かつお節やフキの佃煮など5種類の具が入ります。駅は1993年4月、全国で最初に登録された道の駅のひとつです。 この道の駅のポイント ライダーの立ち寄りが多く、2026年5... -
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道の駅 ちくさ|千種川のほとりで鹿丼とだんご汁、ツチノコの研究本部が11月に開く駅【兵庫・宍粟市千種町】
いま千種町はツチノコで町おこしを進めていて、2026年11月には「つちのこ発見・研究本部」が正式に開く予定です。千種は古くから鉄の産地でもあり、中世には「千草鉄」と書かれて全国に知られました。 この道の駅のポイント レストランの看板は、千葉県の... -
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道の駅 宿場町ひらふく|因幡街道最大の宿場の入口、利神城跡の登山口と新装のレストラン【兵庫・佐用町】
駅名のもとになった平福宿は、因幡街道でいちばん大きな宿場でした。鳥取藩の大名行列は1635年から1862年までの227年間に178回ここを通り、今も千本格子の町家と土蔵が並ぶ町並みが残ります。 この道の駅のポイント レストランは2025年5月に新しくなり、佐... -
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道の駅 しんぐう|蒸したての醤油饅頭と揖保乃糸、新宮産和牛の焼肉【兵庫・たつの市新宮町】
名物の醤油饅頭は店先で蒸したてを売っていて、早い時間に売り切れることもあります。物産館には、たつの名産の手延べそうめん「揖保乃糸」や三日月豆腐、大黒餅も並びます。 この道の駅のポイント レストラン「志んぐうの郷」は焼肉の店で、新宮産の和牛... -
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道の駅 あいおい白龍城|2階に天然温泉、相生湾の牡蠣とペーロンの竜頭船【兵庫・相生市】
「白龍(ペーロン)」は、中国から長崎に伝わった竜頭の手こぎ船による競漕のことです。相生には1922年、造船所で働く長崎出身の人たちが伝え、毎年5月のペーロン祭では約70チームが湾で漕ぎ比べます。 この道の駅のポイント 食事処「和ダイニングまねき」...