2026年– date –
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四国ドライブ旅
道の駅 公方の郷なかがわ|阿波公方ゆかりの地、朝7時から開くJAの産直市【徳島・阿南市】
駅名の「公方(くぼう)」は、室町時代の末にこの地へ移り住んだ足利将軍家の一族、阿波公方のこと。初代の義冬が1534年に平島館に入ってから1805年まで、約270年にわたって代々の公方がこの地で暮らしました。 この道の駅のポイント 物産コーナーには、ゆ... -
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道の駅 鷲の里|西日本最長の太龍寺ロープウェイ山麓駅、那賀川の鷲敷ライン【徳島・那賀町】
四国霊場第21番札所・太龍寺へ上る、太龍寺ロープウェイの山麓駅を兼ねた道の駅です。1992年に開業したロープウェイは全長2,775mで西日本最長とされ、101人乗りのゴンドラが約10分で山頂駅へ運びます。 この道の駅のポイント 館内にはトリックアートと観光... -
四国ドライブ旅
道の駅 わじき|手打ちの釜揚げうどんと鹿肉のピタパン、那賀町の入口【徳島・那賀町】
那賀町の玄関口にある小さな道の駅で、手打ちの釜揚げうどんと、町内でとれた鹿肉のピタパンが名物です。駅名は合併前の旧鷲敷町から来ていて、この地名は古くは「和食」と書きました。 この道の駅のポイント 地域振興施設「のぎくの館」には、丹生谷地方... -
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道の駅 宍喰温泉|DMVが停まり、隣のホテルで日帰り湯、県境の海辺の駅【徳島・海陽町】
鉄道とバスの二役をこなすDMVが停まる道の駅で、館内には列車の模型が走る大きなDMVジオラマがあります。駅名の「宍喰温泉」は隣に建つホテルリビエラししくいの湯のことで、泊まらなくても日帰りで入れます。 この道の駅のポイント 館内の産直市「すぎの... -
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道の駅 日和佐|JR日和佐駅と一体、すだちソフトと産直館、薬王寺の門前の駅【徳島・美波町】
JR日和佐駅の西口と跨線橋の通路でつながり、鉄道の駅舎と一体になった道の駅です。物産館の看板商品は、バニラにスダチのペーストを混ぜた淡い緑色のすだちソフト(350円)で、春から秋のあいだだけ売られます。 この道の駅のポイント 産直館には美波町の... -
北海道ドライブ旅
道の駅 知床・らうす|国後島を正面に、漁協の店と羅臼昆布の知床食堂【北海道・羅臼町】
目の前に根室海峡と国後島、背中に羅臼岳(1,661m)がそびえる、世界自然遺産・知床の羅臼側の道の駅です。羅臼の名は、アイヌ語の「ラウシ」(獣の骨のある所)が変わったもので、狩りの場だったことにちなむとされます。 この道の駅のポイント らうす深... -
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道の駅 スワン44ねむろ|いちばん東の道の駅、ガラス越しに風蓮湖と春国岱の野鳥【北海道・根室市】
日本で最も東にある道の駅です。風蓮湖に面した側は全面ガラス張りで、タンチョウやオオワシ、オオハクチョウが来る湖と、その先の砂州「春国岱」を、館内から座ったまま眺められます。 この道の駅のポイント 展望レストラン「バードパル」は100席。根室産... -
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道の駅 おだいとう|北方展望塔から国後島を望む、白鳥台とジャンボホタテバーガー【北海道・別海町】
敷地に「別海北方展望塔」が建ち、3階の展望室から野付半島と国後島を望める道の駅です。隣の白鳥台はオオハクチョウが冬を越す場所で、毎年10月下旬から11月初めにかけて白鳥が渡ってきます。 この道の駅のポイント 1階のレストラン「海とらっきょ」の名... -
北海道ドライブ旅
道の駅 厚岸グルメパーク|牡蠣の町の高台、市場の魚介をその場で炭火焼き【北海道・厚岸町】
北海道じゃらんの道の駅ランキングで、食事部門の1位を16年続けている道の駅です。主役は厚岸の牡蠣。施設名の「コンキリエ」は、イタリア語で貝の形をした食べ物を指す言葉です。 この道の駅のポイント 2階の「炭焼 炙屋」では、同じ階の魚介市場で選んだ... -
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道の駅 摩周温泉|摩周湖への入口、源泉の足湯と温泉熱で育てた野菜【北海道・弟子屈町】
北海道じゃらんの「道の駅ランキング2026」で全道3位に入った道の駅です。弟子屈の町名は、岩盤を表すアイヌ語「テシカ」と、上を表す「カ」を合わせた言葉とされ、「岩盤の上」という意味になります。 この道の駅のポイント 敷地にはあずまやの足湯があり...