近畿道の駅– tag –
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その他地域ドライブ旅
道の駅 みなべうめ振興館|「南高梅」の名の由来と梅の資料館、梅林の中の道の駅【和歌山・みなべ町】
館の主役は、梅の代名詞にもなった南高梅。その名は、品種選びの調査にかかわった県立南部(みなべ)高校の略称「南高(なんこう)」から取られました。梅干しを漬ける樽をかたどった建物で、入館は無料です。 この道の駅のポイント 3階の売店「梅の駅みな... -
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道の駅 紀州備長炭記念公園|備長炭の発祥地、5基の炭焼き窯と黒い備長炭ラーメン【和歌山・田辺市】
「備長炭」の名は、江戸時代に田辺の炭問屋・備中屋長左衛門が、屋号と名から一字ずつ取って名づけ、江戸へ売り出したのが始まりです。紀州備長炭の発祥地とされる秋津川(あきづがわ)の道の駅で、園内には炭焼き窯が5基あります。 この道の駅のポイント ... -
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道の駅 くちくまの|紀勢道と国道42号の両側から入れる「熊野の入り口」【和歌山・上富田町】
上富田町の木・ヤマモモは初夏の数日しか採れず、「幻の果実」と呼ばれます。そのシロップが並ぶこの道の駅の名は、熊野古道が中辺路と大辺路に分かれる一帯が、熊野の入り口として「口熊野(くちくまの)」と呼ばれてきたことから。 この道の駅のポイント... -
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道の駅 熊野古道中辺路|「近露」の名の伝説と牛馬童子、熊野古道歩きの拠点【和歌山・田辺市】
熊野詣での宿場だった近露(ちかつゆ)の里の道の駅です。花山法皇(かざんほうおう)が近くの峠で萱(かや)を折って箸にしたところ赤い汁がしたたり、「血か露か」と尋ねたことから、近露の名がついたと伝わります。 この道の駅のポイント 花笠をかたど... -
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道の駅 ふるさとセンター大塔|2026年4月リニューアル、熊野の産品約200種と復活した食堂【和歌山・田辺市】
2026年4月1日に新しくなり、駐車場が広がって、休んでいた食堂も戻りました。名前に残る大塔(おおとう)は2005年に田辺市と合併した旧村の名で、大塔山(1122m)の西の麓にあることによるとされます。 この道の駅のポイント 売り場には熊野を中心に県内の... -
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道の駅 奥熊野古道ほんぐう|和泉式部の伝説が残る伏拝の里、めはり寿司とAコープ【和歌山・田辺市】
参詣者がはじめて熊野本宮を望み、ひれ伏して拝んだことから「伏拝(ふしおがみ)」と呼ばれる地の道の駅です。月経のため本宮へ参れなかった和泉式部が、ここから拝んで歌を詠んだという言い伝えも残ります。 この道の駅のポイント 駐車場は52台と広く、... -
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道の駅 椿はなの湯|椿温泉の源泉かけ流しの日帰り湯と無料の足湯【和歌山・白浜町】
江戸時代の中ごろ、足を傷めたシラサギが湯につかって傷を治していたことから、その湯が見いだされたと伝わる椿温泉。その源泉「蓬莱湯(ほうらいゆ)」を引いた日帰り湯が、建物の中に入っている道の駅です。 この道の駅のポイント 入浴しなくても使える... -
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道の駅 志原海岸|熊の頭の岩「ベアーズロック」を眺める海辺の道の駅【和歌山・白浜町】
目の前の海に、熊の頭のような形の岩が突き出しています。本来の名は村島磯(むらしまいそ)という高さ20mほどの岩で、エアーズロックにもかけた「ベアーズロック」の愛称で呼ばれ、2階の食堂からその姿を眺められます。 この道の駅のポイント 看板商品は... -
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道の駅 イノブータンランド・すさみ|日本初のイノブタの町、イノブータン王国の「城」【和歌山・すさみ町】
1970年、日本で初めてイノシシとブタをかけ合わせた「イノブタ」が、すさみ町にある県の畜産試験場で生まれました。町はこれを看板に1986年、パロディ国家「イノブータン王国」を建国。その「城」にあたる道の駅です。 この道の駅のポイント 館内の情報コ... -
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道の駅 すさみ|エビとカニの水族館と海鮮の夜市、RVパークもある紀南の玄関口【和歌山・すさみ町】
廃校になった旧江住(えすみ)中学校の跡地を使った道の駅で、体育館だった建物には町立の「エビとカニの水族館」が入っています。エビやカニなどの甲殻類を、常に200種以上展示しています。 この道の駅のポイント 敷地内に予約制のRVパーク(9区画・1泊3,...