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その他地域ドライブ旅
道の駅 丹波おばあちゃんの里|春日ICすぐ、黒枝豆と丹波栗の秋に人が集まる駅【兵庫・丹波市春日町】
名前に込めたのは、ふるさとに帰ってきた人の「ただいま」と、迎える側の「お帰り」です。2006年4月の開業から20年がたち、2022年には物産館の売り場を約2倍に広げ、来場者は2023年10月に500万人を超えました。 この道の駅のポイント フードコートは2025年... -
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道の駅 杉原紙の里・多可|川向かいの研究所で千年の和紙をすく、百日どりの定食【兵庫・多可町加美区】
道の駅の川向かいにある杉原紙研究所では、奈良時代から漉かれてきた杉原紙を自分の手ですけます。鎌倉時代には公家や武士が好んだ和紙で、大正の末に一度途絶えたのち、1970年に約半世紀ぶりに復活しました。 この道の駅のポイント レストラン「車留満」... -
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道の駅 山田錦発祥のまち・多可|酒米の母「山田穂」の里、天船巻き寿司と多可の地酒【兵庫・多可町中区】
酒米の山田錦は、交配の親になった「山田穂」から生まれました。その山田穂を明治10年ごろ、多可町中区の山田勢三郎が自分の田んぼから選び出したという説が最も有力で、1904年には功績をたたえる碑が建てられました。 この道の駅のポイント 売り場には、... -
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道の駅 北はりまエコミュージアム|田園空間博物館の案内所と播州織、黒田庄和牛のバーガー【兵庫・西脇市】
西脇市と多可町をまるごと博物館に見立てた「北はりま田園空間博物館」の総合案内所を兼ねる駅です。2026年7月5日には、3月に閉館した播州織工房館の売り場が館内に移り、「道の駅店」として開きました。 この道の駅のポイント レストラン「たにし」は西脇... -
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道の駅 とうじょう|ひょうご東条ICすぐ、15種の豆とやしろの桃、とんかつ獅子銀【兵庫・加東市】
直売所「コスモスの館」には、黒大豆や白小豆など15種類の豆がそろいます。夏はやしろの桃とブドウ、秋は黒枝豆と山の芋、冬は東条ねぎと季節ごとに主役が替わり、2022年度には約70万人が訪れました。 この道の駅のポイント レストラン「獅子銀」の名物は... -
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道の駅 よかわ|地下1,500mの炭酸泉よかたんと山田錦の館、2025年開業の新駅【兵庫・三木市吉川町】
以前からあった吉川温泉よかたん(地下1,500mから自噴)と、山田錦の日本酒を100種類以上そろえる山田錦の館を道の駅にまとめ、2025年4月22日に開業しました。名前は全国661点の応募から選ばれています。 この道の駅のポイント 2026年3月に開いた「蒸 SEIR... -
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道の駅 銀の馬車道・神河|明治の馬車道を名に持つ茅葺きの駅、神河巻きと平日の唐揚げ食べ放題【兵庫・神河町】
平日は但馬鶏の唐揚げを食べ放題で出す食事処と、町の産品が並ぶ売り場がある、こぢんまりした道の駅です。駅のすぐそばには、明治の銀の馬車道が土の道のまま残っています。 この道の駅のポイント 茅葺き屋根の食事処、大黒茶屋の看板は神河巻き寿司(880... -
その他地域ドライブ旅
道の駅 播磨いちのみや|播磨国一宮・伊和神社の向かい、おふくろ定食と秋祭りの屋台【兵庫・宍粟市一宮町】
朝8時に開く食堂と、向かいの伊和神社がこの駅の二本柱です。伊和神社は播磨国の一宮で、『播磨国風土記』に出てくる伊和大神(いわのおおかみ)をまつります。館内には、その秋祭りで練る屋台(太鼓台)が飾られています。 この道の駅のポイント おふくろ... -
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道の駅 みなみ波賀|引原川のほとりで焼きたてパンと揚げかきもち、自然薯の里【兵庫・宍粟市波賀町】
パン工房の焼きたてパンと、宍粟産のもち米で作る揚げかきもちが人気です。波賀の名は『播磨国風土記』の「波加村」から来ていて、先に着いていた天日槍命を見た伊和大神の「はからざる(思いがけない)」の言葉にちなむとされます。 この道の駅のポイント... -
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道の駅 はが|1993年の第1回登録駅、木地師飯とりんごソフト、原不動滝の入口【兵庫・宍粟市波賀町】
名物の木地師飯は、山で木を削って皿や器を作った職人「木地師」にちなむおにぎりで、かつお節やフキの佃煮など5種類の具が入ります。駅は1993年4月、全国で最初に登録された道の駅のひとつです。 この道の駅のポイント ライダーの立ち寄りが多く、2026年5...